大阪市立大学都市文化研究センター研究員
ケイン 樹里安
KEANE JULIAN

1989年(平成元年)生まれ。専門は社会学/文化研究。主たる研究テーマは「ハーフ」とよさこい踊り。大阪市立大学都市文化研究センター研究員。大学・専門学校非常勤講師。「HAFU TALKハーフトーク」共同代表。

主著:『ふれる社会学』(分担執筆、北樹出版2019年)、『いろいろあるコミュニケーションの社会学』(分担執筆、北樹出版2018年)、『ポスト情報メディア論』(分担執筆、ナカニシヤ出版2018年)、『アーバンカルチャーズ』(分担執筆、晃洋書房2019年)、「『半歩』からの約束――WEBメディアHAFU TALK(ハーフトーク)実践を事例に」『現代思想特集:新移民時代』(青土社、2019年)。「ハーフのドラマトゥルギーのために――ソーシャルメディア、労働、ジェンダー秩序」『市大社会学』(2018年)。「ハーフの技芸と社会的身体ーーSNSを介した相互交流の場を事例に」『年報カルチュラル・スタディーズ』5号(2017年)。

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