#なんでないの プロジェクト代表
福田 和子
KAZUKO FUKUDA

世界性科学会(WAS)Youth Initiative Committee委員 / I LADY.ACTIVIST /
性の健康医学財団 機関誌『性の健康』編集委員 / 国際基督教大学 

 
大学入学後、日本の性産業の歴史を学ぶ。その中で、どのような法的枠組みであれば特に女性の健康、権利がどのような状況にあっても守られるのかということに関心を持ち、学びの軸を公共政策に転換。その後、スウェーデンに1年間留学。そこでの日々から日本では職業等に関わらず、誰もがセクシャルヘルスを守れない環境にいることに気付く。避妊法の選択肢や、性教育の不足を痛感し、 「私たちにも、選択肢とか情報とか、あって当然じゃない?」 という思いから、 017年5月、『#なんでないのプロジェクト』をスタート。