作家
一田 和樹
KAZUKI ICHIDA

東京生まれ。大手シンクダンク勤務、経営コンサルタント会社社長、IT企業の常務取締役などをへて、2006年にアーリーリタイア。2009年より小説の執筆を始める。2010年、「檻の中の少女」で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、デビュー。サイバーミステリを中心に執筆。小説以外の著作に『犯罪「事前」捜査 米国警察当局の技術』(江添佳代子氏との共著、角川新書)、『サイバーセキュリティ読本【完全版】ネットで破滅しないためのサバイバルガイド』(星海社新書)などがある