経営コンサルタント
大久保 一彦
KAZUHIKO OKUBO

1965年神奈川県生まれ。繁盛飲食店づくりのカリスマコンサルタント、食の演出家として活躍。

飲食店チェーン数社を経たのち、株式会社グリーンハウスフーズ(現グリーンハウス)に入社。『とんかつ新宿さぼてん』の低コストオペレーションの仕組みをつくり上げ、多店舗化を成功させる。1997年コンサルタントとして独立。当初は、東和フードサービス、ハイディ日高、とんかついなば和幸などチェーン企業の現場改善・業態開発・メニュー開発のブレーンとして活躍。百年経営、1店舗1億円を掲げたコンサルティングを展開し、売上の上げ方、客数増、リピーターのつくり方、高級店のつくり方などを提言。

著書に『いつも予約でいっぱいの「評価の高い飲食店」は何をしているのか』(ぱる出版)、『行列ができる店はどこが違うのか―飲食店の心理学』(ちくま新書)などがある。