小説家
朱野 帰子
KARUKO AKENO

東京都生まれ。2009年、『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞。近著に『対岸の家事』『会社を綴る人』『くらやみガールズトーク』がある。2019年4月、『わたし、定時で帰ります。』(2018年)とその続編である『わたし、定時で帰ります。ハイパー』(2019年3月)が合わせてドラマ化。