ノンフィクション作家
山岡 淳一郎
JUNICHIRO YAMAOKA

1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。早大中退後、出版関連会社、ライター集団を経て独立。「人と時代」「公と私」を共通テーマに政治・経済・医療・近現代史・建築など分野をこえて旺盛に執筆。時事番組の司会、コメンテーターも務める。一般社団法人デモクラシータイムス同人、東京富士大学客員教授。著書:『神になりたかった男 徳田虎雄』『気骨 経営者土光敏夫の闘い』(ともに平凡社)、『田中角栄の資源戦争』『後藤新平 日本の羅針盤となった男』(ともに草思社文庫)、『原発と権力』『インフラの呪縛』『長生きしても報われない社会 在宅医療・介護の真実』(いずれもちくま新書)、『木下サーカス四代記』(東洋経済新報社)、『あなたのマンションが廃墟になる日』(草思社)、『医療のこと、もっと知ってほしい』(岩波ジュニア新書)他多数。最新刊は『生きのびるマンション <二つの老い>をこえて』(岩波新書)。

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