近現代史研究者
広中 一成
ISSEI HIRONAKA

1978年、愛知県生まれ。2012年、愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。現在は愛知大学非常勤講師。近現代日中関係史、日中戦争史、中国傀儡政権史を専門とし、日中両国の資料を精緻に読み解く気鋭の研究者である。単著に『冀東政権と日中関係』(汲古書院、2017年)、『通州事件 日中戦争泥沼化への道』(星海社新書、2016年)、『語り継ぐ戦争 中国・シベリア・南方・本土「東三河8人の証言」』(えにし書房、2014年)、『ニセチャイナ 満洲・蒙疆・冀東・臨時・維新・南京』(社会評論社、2013年)、『日中和平工作の記録 今井武夫と汪兆銘・蒋介石』(彩流社、2013年)など。ツイッターは@hironakaissei