立命館大学准教授
北場 育子
IKUKO KITABA

立命館大学古気候学研究センター准教授/副センター長。神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、神戸大学内海域環境教育研究センター特命助教などを経て現職。専門は古気候学、環境考古学、宇宙気候学。

「人間の時間」と「地質学の時間」の接点を見つけるべく、年縞(ねんこう)と呼ばれるシマシマの研究に着手。どこまでも理想を追求できてしまう究極の泥にまみれて早6年。文字通り、泥沼にハマって抜け出せなくなる。マヤ文明の盛衰と気候変動の関係、超新星爆発と地球の気候のつながりなどなど、「気候」にまつわる謎解きに挑戦中!

◆ブルーバックスアウトリーチ「マヤの遺跡に眠るシマシマの地層を掘り抜いて、文明衰退の謎に迫る!」はこちら