社会学者
竹中 均
HITOSHI TAKENAKA

1958年生まれ。早稲田大学第一文学部社会学専修卒業、大阪大学大学院人間科学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学。博士(人間科学)。現在、早稲田大学文学部教授。専門は理論社会学、比較社会学。 著書に『柳宗悦・民藝・社会理論   カルチュラル・スタディーズの試み』(明石書店)『精神分析と社会学   二項対立と無限の理論』(明石書店)『自閉症の社会学   もう一つのコミュニケーション論』(世界思想社)『精神分析と自閉症 フロイトからヴィトゲンシュタインへ』(講談社選書メチエ)『自閉症とラノベの社会学』(晃洋書房)がある。