作家
荒俣 宏
HIROSHI ARAMATA

1947年東京生まれ。慶応大学法学部卒業後、10年間のサラリーマン生活を経て作家として独立。『帝都物語』で日本SF大賞、『世界大博物図鑑 第2巻 魚類編』でサントリー学芸賞受賞。神秘学、博物学、風水等多分野にわたり執筆活動を続ける。『アラマタ大事典』『0点主義』(講談社)、『日本まんが』(東海大学出版会)、『怪奇文学大山脈』(東京創元社)、『新訳 ビーグル号航海記』(平凡社)など、『サイエンス異人伝』(講談社ブルーバックス)など、著書、訳書は300冊を超える。