医学ジャーナリスト
松井 宏夫
HIROO MATSUI

1951年、富山県生まれ。1974年、中央大学卒業後、日本ドキュメントフィルム助監督、『週刊サンケイ』記者を経てフリージャーナリストに。1981年から医学・医療を専門として最先端医療やがん医療を精力的に取材、高い評価を受けている。

現在、日本医学ジャーナリスト協会副会長、東邦大学医学部客員教授、「日本から外科医がいなくなるのを憂い行動する会」理事、一般社団法人「日本肥満症予防協会」理事などを務める。

『日刊スポーツ新聞』の健康連載は27年になり、その他、新聞、週刊誌などに連載すると共に、テレビでは『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(朝日放送)監修協力のほか、多くの番組に出演している。また、ラジオはTBSラジオ毎週月曜朝8時、『森本毅郎のスタンバイ』の『日本全国8時です!』に出演し、医療問題の話を分かりやすく解説。

著書は『長生き「できる人」と「できない人」の習慣』(明日香出版)のほか『うつ病が治る最新治療』(主婦の友社)、『がんと闘う!名医と最新治療』(主婦と生活社)など57冊を超え、DVDは100本を超える。