高遠 弘美
HIROMI TAKATO

1952年、長野県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程修了。現在、明治大学商学部教授。専門はフランス文学。二年間の滞在の他、パリ訪問は十数回にのぼる。著書に『プルースト研究 言葉の森の中へ』(駿河台出版社)、『乳いろの花の庭から』(ふらんす堂)、『七世 竹本住大夫  限りなき藝の道』(講談社)が、訳書に『完訳Oの物語』(ポーリーヌ・レアージュ著・学習研究社)、『でぶ大全』(ロミ&ジャン・フェクサス著・作品社)などがある。また現在、光文社古典新訳文庫にてマルセル・プルースト『失われた時を求めて』の翻訳を刊行中。