池内 裕美
HIROMI IKEUCHI

関西大学社会学部心理学専攻教授。関西学院大学大学院商学研究科(博士課程前期課程)、同大学院社会学研究科(博士課程前期課程・後期課程)修了。博士(社会学)。広告デザイン会社勤務、日本学術振興会特別研究員などを経て、2003年より現職。専門は、社会心理学、産業心理学(特に消費心理学)。現在の主な研究テーマは、過剰なクレームやモノのため込み(ホーディング)、買物依存といった「逸脱的消費者行動」に関する心理的なメカニズムの解明。主な著書に『消費者行動の心理学:消費者と企業のよりよい関係性』(分担執筆、北大路書房、2019年)、『消費者心理学』(共編著、勁草書房、2018年)、『暮らしの中の社会心理学』(分担執筆、ナカニシヤ出版、2012年)、『わたしから社会へ広がる心理学』(分担執筆、北樹出版、2006年)などがある。