国立病院機構東京医療センター形成外科医長
落合 博子

宮城県仙台市出身。東北大学医学部卒業後、一般外科を3年間研修したのちに慶應義塾大学医学部形成外科学教室に入局。2003年より国立病院機構東京医療センターの形成外科医長を勤める。外来で形成外科一般の診療に携わる他、眼瞼周囲疾患や頭頸部・乳房術後の再建など幅広い手術を行っている。本来の機能や整容を取り戻し、社会復帰のためのお手伝いをすることを心がけている。また、同センターの再生医療研究室室長を併任し、間葉系幹細胞を利用した皮膚再生医療研究を行ってきた実績がある。
病院勤務のかたわら、INFOM(International Society of Nature and Forest Medicine)に所属、国際森林医学認定医と森林セラピスト®️の資格を利用して、森林医学の研究や実践の活動をこなしている。趣味として、ラフターヨガインストラクターやコーヒーマイスターの資格を持つ。
著書に『美容常識の9割はウソ』(PHP研究所)がある。