山野 弘樹
HIROKI YAMANO

1994年、東京都生まれ。2017年、上智大学文学部卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科(超域文化科学専攻)修士課程修了。同年より日本学術振興会特別研究員DC1(面接免除内定)。現在、同大学院博士課程、および「東京大学共生のための国際哲学研究センター(UTCP)」リサーチ・アシスタント。専門は現代フランス哲学(とりわけポール・リクールの思想)。東京大学UTCPにおいて、一般の方向けのオンライン・イベントの企画・運営・司会を担当。日本哲学会が刊行する三機関誌『哲學』(第71号)・『哲学の門』(第1号・第2号・第3号)・『Tetsugaku』(第4号)や、日仏哲学会編『フランス哲学・思想研究』(第24号・第26号)といった全国学会誌にて査読論文を掲載。2019年、『哲学の門』第1号にて優秀論文賞を受賞(受賞論文:「ミメーシスの創造性――リクール解釈学の視座から」)。また、一般企業や個人事業主から要請を受け、哲学オンライン講座の企画や哲学ワークショップの設計などにも携わっている。〈哲学の知と実社会を繋ぐ〉という理念のもと、精力的にオンライン・イベントの企画やアウトリーチ活動に取り組むことで、哲学の〈意義〉と〈魅力〉を世に広く発信し続けている。



リサーチマップ(研究者情報)https://researchmap.jp/HirokiYamano


Twitter: @Ricoeur1913

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