名古屋大学大学院准教授
河西 秀哉
HIDEYA KAWANISHI

1977年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部、同大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部総合文化学科准教授などを経て、名古屋大学大学院准教授。主な著書に、『「象徴天皇」の戦後史』(講談社選書メチエ、2010年)、『戦後史のなかの象徴天皇制』(編著、吉田書店、2013年)、『皇居の近現代史』(吉川弘文館、2015年)、『明仁天皇と戦後日本』(洋泉社新書、2016年)、『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院、2018年)、『近代天皇制から象徴天皇制へ―「象徴」への道程』(吉田書店、2018年)、『平成の天皇と戦後日本』(人文書院、2019年)など。