東京大学 大学院情報学環教授
渡邉 英徳
HIDENORI WATANABE

1974年、大分県生まれ。東京大学大学院教授。情報デザインとデジタルアーカイブによる記憶の継承のあり方について研究。これまでに「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」などを制作。2016年より白黒写真のカラー化を始め、2018年より庭田と共同で「記憶の解凍」に取り組む。『データを紡いで社会につなぐ』(2013年)などを執筆。日本新聞協会賞(2016年)などを受賞。