帝京大学名誉教授
杉 晴夫
HARUO SUGI

1933年生まれ。東京大学医学部助手を経て、米国コロンビア大学医学部および国立保健研究所に勤務ののち、帝京大学医学部教授、2004年より同名誉教授。現在も筋収縮研究の現役研究者。
編著書に『人体機能生理学』『運動生理学』(南江堂)、『筋肉はふしぎ』『生体電気信号とはなにか』『ストレスとはなんだろう』『現代医学に残された七つの謎』『栄養学を拓いた巨人たち』『神経とシナプスの科学』(講談社ブルーバックス)、『天才たちの科学史』『人類はなぜ短期間で進化できたのか』(平凡社新書)など多数。日本動物学会賞、日本比較生理生化学会賞など受賞。1994年より約10年間、国際生理科学連合筋肉分科会委員長。