経済学者
橘木 俊詔
TOSHIAKI TACHIBANAKI

1943年、兵庫県生まれ。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学教授、同志社大学教授を歴任。現在、京都女子大学客員教授。仏米英独で研究職・教育職を経験。元日本経済学会会長。専門は経済学、特に労働経済学。主な著書に、『日本の経済格差』(エコノミスト賞受賞) 『家計からみる日本経済』(石橋湛山賞受賞)『格差社会』『新しい幸福論』(以上、岩波新書)、『「地元チーム」がある幸福』(集英社新書)、『夫婦格差社会』(迫田さやか氏との共著)『世襲格差社会』(参鍋篤司氏との共著。以上、中公新書)など多数。講談社現代新書には『離婚の経済学』(迫田さやか氏との共著)、『早稲田と慶応』がある。


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