松田 素二

1955年生まれ。京都大学文学部卒業、ナイロビ大学大学院修士課程をへて、京都大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、京都大学大学院文学研究科教授。専攻は社会人間学、アフリカ地域研究。著書に『抵抗する都市』(岩波書店)、Urbanisation from Below(Kyoto University Press)、『呪医の末裔』(講談社)、African Virtues in the Pursuit of Conviviality(共編著LANGAA)などがある。