政治家
小川 淳也
JYUNYA OGAWA

1971年、香川県高松市生まれ。高松高校、東京大学法学部卒業。1994年、「官僚になって天下国家を支えたい」との思いから自治省に入省するが、やがて「官僚では社会を変えられない」との思いを抱くようになり、自治省を退職。2003年に民主党の公認候補として香川1区から立候補するも惜敗。2005年の「郵政選挙」で初当選(現在まで当選5回)。民主党政権時代には総務大臣政務官などを務める。その後、政党の合従連衡によって民主党→民進党→希望の党に移るも、2018年の希望の党の解党にあたり、後継である国民民主党には合流せず、無所属となる。2021年5月現在、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムに所属し、立憲民主党議員運営委員会筆頭理事を務める。早くから、人口問題が日本に突きつけられた最大の課題と考え、持続可能でフラットな社会づくりを訴え続ける。著書に『日本改革原案 2050年 成熟国家への道』(2014年、光文社)がある。2019年の衆議院予算委員会で厚生労働省の統計不正問題を取り上げ、「統計王子」の異名をとる。初出馬以降の小川の半生を追ったドキュメンタリー『なぜ君は総理大臣になれないのか』(2020年、大島新監督)が話題に。


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