ニューロガストロノミー研究家
大嶋 絵理奈
ERINA OSHIMA

1990年、東京生まれ。ニューロガストロノミー研究家・サイエンスライター。
東京大学大学院総合文化研究科修士課程ならびに科学技術インタープリター養成プログラムを修了。味を数値化できる味覚センサーを持つAISSYや製菓スタートアップのBAKEにて、研究開発やオウンドメディア運営を担当。2018年に独立後、各種ウェブメディアの科学・テクノロジー記事や企業向けコンテンツの作成に従事する傍ら、「味を感じる器官は脳である」と考える"ニューロガストロノミー"に関心を注ぎ、五感や認知がおいしさに与える影響を探求している。視覚とおいしさに関する東京都市大学との共同研究や、製菓専門学校のイベント監修・登壇なども実施。