アーティスト
大山 エンリコイサム
ENRICO ISAMU OYAMA

アーティスト。エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモチーフ「クイックターン・ストラクチャー」をベースに壁画やペインティングを発表し、現代美術の領域で注目を集める。1983年、イタリア人の父と日本人の母のもと東京に生まれ、同地で育つ。2012年よりニューヨークを拠点に世界各地で個展を行なうほか、著書『アゲインスト・リテラシー─グラフィティ文化論』の刊行、雑誌『美術手帖』のエアロゾル・ライティング特集の企画・監修、コム デ ギャルソンやシュウ ウエムラとコラボレーションするなど、多角的に活動する。2017年に個展「ユビキタス─大山エンリコイサム」をマリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(米カンザス)で開催。2019年3月にはポーラ美術館アトリウム ギャラリー(箱根)で、5月にはTower49ギャラリー(ニューヨーク)でそれぞれ個展を予定。

http://www.enricoisamuoyama.net
Photo: (C)Collin Hughes