慶應義塾大学経済学部教授
井手 英策
EISAKU IDE

1972年、福岡県生まれ。博士(経済学)。慶應義塾大学経済学部教授。東京大学大学院経済学研究科博士課程を単位取得退学し、日本銀行金融研究所に勤務。その後、横浜国立大学などを経て、現職。著書に『経済の時代の終焉』(岩波書店)、『18歳からの格差論』(東洋経済新報社)、『分断社会を終わらせる』(筑摩書房)、『財政から読みとく日本社会』(岩波書店)、『富山は日本のスウェーデン』(集英社新書)、共著に『大人のための社会科』(有斐閣)などがある。2015年大佛次郎論壇賞、2016年慶應義塾賞受賞。