スポーツライター
赤坂 英一
EIICHI AKASAKA

1963年、広島県竹原市出身。法政大学文学部日本文学科(専攻・近世文学)卒。夕刊紙・日刊ゲンダイでスポーツ記者を務め、2006年に独立。単行本デビュー作は『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)。『最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生』『プロ野球二軍監督 男たちの誇り』『キャッチャーという人生』(同)など野球ノンフィクション単行本の増補改訂版が電子書籍で発売中。『失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち』(同)が第15回新潮ドキュメント賞ノミネート。ほかに『2番打者論』『すごい!広島カープ 蘇る赤ヘル』(PHP研究所)など。東京スポーツ『赤ペン!!』(毎週火曜)、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』(隔週水曜)連載中。東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。