批評家
片岡 大右
DAISUKE KATAOKA

1974 年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。批評家、社会思想史・フランス文学。著書に『隠遁者、野生人、蛮人――反文明的形象の系譜と近代』(知泉書館、2012 年)、『共和国か宗教か、それとも』(共著、白水社、2015 年)、『古井由吉 文学の奇蹟』(共著、河出書房新社、2020年)、訳書にP・ベニシュー『作家の聖別 フランス・ロマン主義1』(共訳、水声社、2015 年)、D・グレーバー『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』(以文社、2020年)など。