経済学者
中山 智香子
CHIKAKO NAKAYAMA

1964年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史専攻博士後期課程単位取得退学、ウィーン大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。専門は社会思想史、経済思想。 著書に『経済戦争の理論——大戦間期ウィーンとゲーム理論』(勁草書房)、『経済ジェノサイド——フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)が、 共著に『アルジャジーラとメディアの壁』(石田英敬・西谷修・港千尋との共著、岩波書店)がある。