数学者
宮岡 礼子
REIKO MIYAOKA

1951年東京生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程(数学専攻)修了。理学博士。東京工業大学助教授、上智大学教授、九州大学大学院数理学研究院教授、東北大学大学院理学研究科教授を経て、現在、東北大学教養教育院総長特命教授。東北大学名誉教授。ボン大学(ドイツ)特別研究員、ウオリック大学(イギリス)客員研究員。日本数学会幾何学賞受賞。日本学術会議連携会員。日本科学技術振興機構領域アドバイザー。『現代幾何学への招待』(サイエンス社)、『21世紀の数学』(小谷元子共編、日本評論社)ほか欧文学術の編著がある。