小山 朝子
ASAKO KOYAMA

東京都生まれ。介護ジャーナリスト、介護福祉士。小学生の頃は持病がある母親を支える「ヤングケアラー」で、20代からは約10年間、洋画家の祖母を介護。その経験から、介護分野を専門とするジャーナリストとして活動を始める。現在は執筆や各地での講演を中心に、ラジオNIKKEI『大人のラヂオ』でパーソナリティーを担当するなど、テレビ・ラジオ出演多数。近著に、児童書『世の中への扉 介護というお仕事』(講談社)がある。日本在宅ホスピス協会役員、高齢者アクティビティ開発センター講師・評議員、東京都福祉サービス第三者評価認証評価者、横浜市救急業務検討委員会委員、All About(オールアバウト)「介護福祉士」ガイドなどもつとめる。