東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授
伊藤 亜紗
ASA ITO

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。専門は美学、現代アート。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。東京大学大学院人文社会研究科美学芸専門分野博士課程修了、文学博士。研究のかたわらアート作品の制作にもたずさわる。

主な著作に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社)、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『目の見えないアスリートの身体論』(潮出版社)、『どもる体』(医学書院)参加作品に小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》(東京国立近代美術館)など。趣味はテープ起こし。