庭田 杏珠
ANJU NIWATA

庭田杏珠:2001年、広島県生まれ。小学5年生の時、中島地区のことを知り「被爆者の想いの継承」に関心を持つ。2017年、街頭署名中に濵井徳三氏と出会い「記憶の解凍」の活動を開始する。広島テレビ新社屋における展覧会、ムービー制作など、アート&テクノロジーを活かした、新しいかたちの記憶の継承に取り組んでいる。2018年、国際平和映像祭(UFPFF)にて学生部門賞を受賞。「記憶の解凍」ARアプリ開発にも携わる。