編集者・文筆家
あんばい こう
KOU AMBAI

1949(昭和24)年10月9日、秋田県湯沢市生まれ。本名は安倍甲(あべ・はじめ)。県立湯沢高校卒業後、秋田大学教育学部入学。在学中の1972(昭和47)年に大学の前で古書と学習塾と企画の『無明舎』を旗揚げ。大学を中退し1976(昭和51)年、みずから秋田市の放浪芸人の半生をルポした『中島のてっちゃ』を執筆、出版。これを機に出版専業の有限会社『無明舎出版』に改組。代表取締役となる。以来、30余年で1000点以上の出版物を世に出してきた。主な著書に『田んぼの隣で本づくり』(日本エディタースクール出版部)、『舎史ものがたり』『食文化あきた考』『ババヘラの研究』『「学力日本一」の村 秋田・東成瀬村の一年』(いずれも無明舎出版)など。