鹿児島大学教授
木村 朗
AKIRA KIMURA

1954年8月生まれ。北九州市小倉出身。九州大学法学研究科・博士課程単位取得退学。鹿児島大学教授(平和学・ 国際関係論専攻)、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会共同代表。国際アジア共同体学会常務理事、東亜歴史文化学会副会長、日本平和学会理事。九州平和教育研究協議会会長。

主な著作は、単著『危機の時代の平和学』(法律文化社)、『市民を陥れる司法の罠─志布志冤罪事件と裁判員制度をめぐって』(編著『終わらない<占領>〉―対米自立と日米安保見直しを提言する!』(法律文化社)、『20人の識者がみた「小沢事件」の真実』(日本文芸社)、『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社)、『ヘイトクライムと植民地主義―反差別と自己決定権のために』(三一書房)、『21世紀のグローバル・ファシズム』『中国・北朝鮮脅威論を超えて』(耕文社)、『核時代の神話と虚構』(明石書店)、『大学による盗掘 研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨』(耕文社)、共著『誰がこの国を動かしているのか』(詩想社)、『核の戦後史』(創元社)、『沖縄謀叛』『核兵器禁止条約を使いこなす』(かもがわ出版)、『「昭和・平成」戦後政治の謀略史』(詩想社) 』など。