東京大学教授
古澤 明
AKIRA FURUSAWA

1961年埼玉県生まれ。1986年東京大学大学院工学研究科物理工学専攻修士課程修了。(株)ニコン開発本部研究所、同筑波研究所、東京大学工学部物理工学科助教授を経て、2007年より、東京大学工学部物理工学科・大学院工学系研究科物理工学専攻教授。工学博士。1996年から2年間、カリフォルニア工科大学客員研究員。1998年に成功した決定論的量子テレポーテーションの実験は、「Science」誌が選ぶ1998年の10大成果に選出された。著書『量子テレポーテーション』『量子もつれとは何か』『「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!』(講談社ブルーバックス)ほか