漫画家 東京大学教授
朱戸 アオ,佐倉 統
AO AKATO, OSAMU SAKURA

朱戸アオ

【写真】朱戸さん

2010年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストにて、準入選を受賞。「アフタヌーン」誌にて、2013年に『ネメシスの杖』を、2016年に『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』を連載。その後、「イブニング」誌で『リウーを待ちながら』を2018年1月まで連載し、医療サスペンスの新たな描き手として注目を集める。2019年にドラマ化された『インハンド』は2020年11月に完結。最終第5巻の発売を控える。
おもな作品に『Final Phase』(PHP研究所)、『インハンド プロローグ』『リウーを待ちながら』『インハンド』(いずれも講談社)などがある。


佐倉統

【写真】佐倉さん

1960年東京生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在、東京大学大学院情報学環教授、理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)チームリーダー。もともとの専攻は進化生物学だが、その後、科学技術と社会の関係についての研究考察に専門を移し、脳神経科学、原発事故、AIとロボットなどを対象に、これらの技術と人間の関係を模索中。最新刊は『科学とはなにか』(講談社ブルーバックス・amazonはこちら)。

おもな著書に、『おはようからおやすみまでの科学』(ちくまプリマー新書)、『進化論という考えかた』(講談社現代新書)、『わたしたちはどこから来てどこに行くのか?』(中公文庫)、『現代思想としての環境問題』『科学の横道』(ともに中公新書)、『進化論の挑戦』(角川書店)、『「便利」は人を不幸にする』(新潮選書)、『人と「機械」をつなぐデザイン』(東京大学出版会)など。

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