国立極地研究所 地圏研究グループ 准教授
菅沼 悠介
YUSUKE SUGANUMA

1977年、長野県生まれ。2000年茨城大学理学部卒業。2002年東京都立大学大学院理学研究科修士課程、2005年東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2016年より現職。専門分野は、地質学、古地磁気学。
海や湖の地層や氷河地形などから過去の地球環境の変動メカニズムを解明することを目指している。南極地域観測隊に過去5回参加。南極氷床上で150日以上のキャンプ経験も持つ。千葉県市原市の地層「千葉セクション」のGSSP認定とチバニアンの誕生を推進した研究グループの中心メンバー。