中央大学理工学部教授
田口 善弘
Y-H. TAGUCHI

1961年、東京都生まれ。中央大学理工学部教授。1995年に執筆した『砂時計の七不思議 粉粒体の動力学』(中公新書)で第12回(1996年)講談社科学出版賞受賞。その後、機械学習などを応用したバイオインフォマティクスの研究を行い、最近はテンソル分解というもので変数選択する(!)という研究に嵌まっており、その成果を2019年9月にシュプリンガー社から『Unsupervised Feature Extraction Applied to Bioinformatics』(単著)として出版した。2020年5月『生命はデジタルでできている』(講談社ブルーバックス)を上梓する。