動物行動学者
日高 敏隆
TOSHITAKA HIDAKA

1930年、東京生まれ。東京大学理学部卒。東京農工大農学部教授、京都大学理学部教授を経て95年より滋賀県立大学学長。京都大学名誉教授。82年日本動物行動学会を設立、国際学術誌“Journal of Ethology”創刊。昆虫・魚類・哺乳類の生活や行動を研究。2009年逝去。著書に『日高敏隆選集 全8巻』『チョウはなぜ飛ぶか』『動物にとって社会とはなにか』『動物という文化』『プログラムとしての老い』『ぼくにとっての学校』、訳書にドーキンス『利己的な遺伝子』、モリス『裸のサル』など多数ある