医学博士、小説家
海堂 尊
TAKERU KAIDO

1961年千葉県生まれ。医学博士。第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)にて2006年デビュー。著書に『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ジェネラル・ルージュの伝説』『イノセント・ゲリラの祝祭』、医師の立場から書いた『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』(以上宝島社)、『極北クレイマー』(朝日新聞出版)、『マドンナ・ヴェルデ』(新潮社)他、多数。『死因不明社会』(講談社ブルーバックス)で、第3回科学ジャーナリスト賞受賞。最新刊は『コロナ黙示録』(宝島社)