大阪大学名誉教授
岸本 忠三
TADAMITSU KISHIMOTO

1939年大阪生まれ。大阪大医学部卒。医学博士。大阪大教授から、医学部長、大阪大学総長を歴任。インターロイキン6(IL-6)発見の業績で、ノーベル賞候補の呼び声も高い。現在も、大阪大学免疫学フロンティア研究センターにて研究に携わる。
1990年文化功労者、1992年恩賜賞・日本学士院賞、1998年文化勲章、2009年クラフォード賞、2011年日本国際賞、2020年台湾・唐奨バイオ医薬分野など。著書『現代免疫物語』シリーズ(共著、講談社ブルーバックス)ほか