理学博士
和田 純夫
SUMIO WADA

1949年千葉県生まれ。東京大学物理学科卒業。理学博士。文部省研究奨励員、ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所研究員、ボローニャ大学国立原子物理学研究所研究員、東京大学教養学部専任講師などを歴任。専門は素粒子物理学だが、宇宙論を素粒子物理学の見地から研究し、特に宇宙の誕生と量子力学との関連について啓蒙的な本・雑誌記事を数多く執筆している。1986年から87年にかけては、ケンブリッジ大学のホーキング教授のグループで研究した。
著書『量子力学が語る世界像』『今度こそわかるファインマン経路積分』『プリンキピアを読む』『なっとくする量子力学の疑問55』(講談社)など多数