東京理科大学教授
石倉 俊治
SHUNJI ISHIKURA

1932年、埼玉県に生まれる。東京大学医学部薬学科卒。同大学院博士課程修了。薬剤師、薬学博士。現在、東京理科大学薬学部教授。食品衛生学専攻。1965年、新潟県阿賀川で発生した第二水俣病の際、患者、魚、土壌などの水銀を分析し汚染源の追求に協力。以来、残留農薬の分析、塩素処理によるダイオキシンの生成を予見するなど、食品衛生、公衆衛生の研究に取り組んできた。著書は『新・食品衛生』『食品と安全性』『機能性食品の驚異』『食品のおいしさの科学』ほか。趣味は外国旅行、水泳など