広島大学教授
木村 俊一
SHIYUNICHI KIMURA

1963年生まれ。東京大学理学部数学科卒業、シカゴ大学Ph.D。マサチューセツ工科大学、ユタ大学、ヴァージニア大学、マックスプランク研究所を経て、現在、広島大学大学院理学研究科教授。専門は代数幾何、特にモチーフ理論。著書に『数学の魔術師たち』(KADOKAWA)、『天才数学者はこう解いた、こう生きた』『無限のスーパーレッスン』『連分数のふしぎ』(講談社)など。