東京大学名誉教授
本間 三郎
SABURO HOMMA

1935年群馬県生まれ。東北大学理学部物理学科卒業後、同大学院から米国MIT原子核研究所研究員、東京大学理学部講師などを経て、東京大学原子核研究所教授。理学博士。この間、日ソ交換研究員としてソ連邦ノボシビルスク核物理学研究所で1年間研究する。高エネルギー電子加速器からの光を用いた素粒子・原子核物理学実験を専攻、この分野の第一線で活躍した。東京大学定年退官後は、読売東京理工専門学校校長などを歴任。2006年逝去。
著書『素粒子を光で見る』『超高速粒子タキオン』(講談社ブルーバックス)ほか