ニコラス・クリスタキス
NICHOLAS A. CHRISTAKIS

ニコラス・クリスタキス(Nicholas A. Christakis)
イェール大学ヒューマンネイチャー・ラボ所長およびイェール大学ネットワーク科学研究所所長。医師。医学、社会学、ネットワーク科学、進化生物学、遺伝政治学、行動遺伝学など幅広い専門研究分野から、“アメリカを代表する知性” “世界の知の巨人” と評される。2009年に『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」に、2009年および2010年に『フォーリン・ポリシー』誌の「トップ・グローバル・シンカー」に選出される。
ハーバード・メディカルスクールで医学博士号を、ペンシルベニア大学で社会学博士号を取得。著書はベストセラーとなっており、『つながり[原題CONNECTED]』(共著・講談社)ではネットワーク科学の先駆者として、人と人とのつながりが個人と社会におよぼす影響について明示。『ブループリント[原題 BLUEPRINT]』(上下巻・NewsPicksパブリッシング)では歴史学と進化生物学などの研究者として、未来のための人類史を展開した。本書については、スティーブン・ピンカー(心理学者)、ウィリアム・ノードハウス(ノーベル経済学賞受賞者)、ジェフリー・フライヤー(元ハーバード大学医学部長)などから、推薦の声が寄せられている。

©Big Think

最新記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/