名古屋大学減災連携研究センター客員教授
武村 雅之
MASAYUKI TAKEMURA

武村 雅之 たけむら・まさゆき
名古屋大学減災連携研究センター客員教授
1976年東北大学理学部地球物理学科卒業、1981年東北大学理学研究科博士課程修了、1981年鹿島建設株式会社 技術研究所入所、2010年株式会社小堀鐸二研究所副所長、2012年名古屋大学減災連携研究センター教授、2018年名古屋大学減災連携研究センター教員・客員教授。2010年から静岡大学客員教授。
日本地震学会、日本建築学会、土木学会、理事、委員。日本地震工学会副会長、歴史地震研究会会長、中央防災会議専門委員などを務める。2007年日本地震学会論文賞受賞、2012年日本地震工学会功績賞受賞、2013年日本建築学会著作賞受賞、2017年文部科学大臣賞(科学技術部門)受賞。【主な著書】『減災と復興:明治村が語る関東大震災』、『復興百年誌:石碑が語る関東大震災』、『関東大震災を歩く:現代に生きる災害の記憶』、『未曾有の大災害と地震学:関東大震災』、『地震と防災』など多数。