数学者
マーチン・ガードナー
MARTIN GARDNER

1914年アメリカ生まれ。シカゴ大学で哲学を学び、卒業後はタルサ・トリビューンの通信員として文筆活動に入った。第2次世界大戦後フリーとなり、数学遊戯、奇術、自然科学の解説者として活躍。自然科学はもとより、奇術、文学、絵画にいたる広範な知識に裏打ちされた解説には、世界中に熱烈なファンが多い。著書に現代懐疑論の古典とされる『奇妙な論理』など多数ある。1987年にスティール賞受賞。2010年に逝去。