東京大学教授
太田 邦史
KUNIHIRO OHTA

1962年東京生まれ。東京大学理学部卒業、同大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了。理学博士。理化学研究所研究員を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は分子生物学、遺伝学、構成生物学。Invitrogen‐Nature Biotechnology賞(ベンチャー部門、2006年)、文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門、2007年)をそれぞれ受賞。
著書『エピゲノムと生命』(講談社ブルーバックス)、『自己変革するDNA』(みすず書房)、『「生命多元性原理」入門』(講談社選書メチエ)ほか