東京工業大学教授
鈴森 康一
KOICHI SUZUMORI

1959年生まれ。横浜国立大学工学部卒業後、同大学大学院修士課程修了。84年、株式会社東芝に入社。各種アクチュエータやロボットの研究開発・設計に従事。この間、90年に横浜国立大学大学院博士課程修了。工学博士。2001年に東芝を退社し、岡山大学大学院自然科学研究科教授に就任。同大学アクチュエータ研究センター長、マレーシア工科大学上級客員教授などを兼務。2014年より東京工業大学機械宇宙システム専攻教授。ロボットやアクチュエータの研究と教育に携わっている。
著書に、『ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか』『アクチュエータ工学入門』(講談社ブルーバックス)など。