理学博士
川良 公明
KIMIAKI KAWARA

1949年生まれ。1974年京都大学理学部卒業。同大学院を修了し研修員に。赤外線天文学を専攻し、1979年にはハワイのマウナケヤ山、4200メートルにある望遠鏡を借りて、初の海外観測を行い、銀河系全域の星の分布を測定した。
米国国立天文台研究員、欧州宇宙機構研究員、東京大学大学院理学系研究科天文学教育研究センター准教授などを歴任。2015年1月逝去。